スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ケーキドーナツ

2013/01/31 Thu 20:11

ケーキドーナツ

ドーナツを作りました。

昔ながらのケーキドーナツ。

イーストのふわふわタイプも好きだけど、
たまに無性にこっちのタイプも食べたくなります。

今回は薄力粉だけでなく強力粉も加えるレシピで。
強力粉をブレンドすると、食感がふんわりして
油の吸収も少なくなるのだそうです。

揚げたては、外がサックサクで中がふんわり。
シナモンシュガーをまぶして。

もうちょっと輪っかが大きいほうが
ドーナツらしくて格好いいかな。
私はつい太めに成形してしまいがちで、
揚げるといつも穴が小さめになってしまう。

ドーナツは作った次の日の、
お砂糖がなじんで生地がどっしりしたのも好きです。





 応援クリックして頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 料理ブログへレシピブログ ・・・ありがとうございます♪
スポンサーサイト
お菓子・デザート | トラックバック(0)
水菜と帆立缶とコーンのサラダ

水菜と、缶詰の帆立、コーンを使ったサラダです。

手間といえば、水菜を切ってドレッシングを混ぜ合わせるくらい。

あとは帆立とコーンの缶詰を開けるだけ、と
いたって簡単なサラダなのですけど、
帆立の旨味とコーンの甘味、水菜のしゃきしゃき感が美味しくて
最近、気に入ってる組み合わせです。

食べる直前にドレッシングをかけて、
全体をよーく混ぜあわせてどうぞ。
簡単すぎて書くほどでもないのですけど、一応レシピも^^


【水菜と帆立缶とコーンのサラダ】 
(3~4人分)
 水菜…80g
 帆立缶…小1缶(60g)
 コーン缶…小1缶(100~130g)
 A(酢…大さじ1と1/2、塩…小さじ1/3、砂糖…小さじ1/2、マヨネーズ…大さじ1、オリーブ油…大さじ3、コショウ…適量)

 (作り方)
 ①水菜は根元を切り落として洗い、食べやすい幅に切る。水気をよくとっておく。
帆立缶とコーン缶も水気をきっておく。

 ②Aの材料をあわせてドレッシングを作る。

 ③器に水菜、ほぐした帆立、コーンをのせ、食べる直前にドレッシングをかけて
よく混ぜ合わせたら出来上がり。





 応援クリックして頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 料理ブログへレシピブログ ・・・ありがとうございます♪
野菜 | トラックバック(0)
豚肉のソテー☆オイスターきのこソース

豚肉のソテー オイスターきのこソース、です。

ソテーした豚肉を、しめじ入りのソースで軽く煮込みました。

ソースの味付けは、オイスターソースに、しょうゆとみりんも少々。
白ワインの風味もきいてます。

オイスターソースは中華料理に使うことが多いですけど、
今回は洋風な感じで使ってみました。

コンソメを入れなくても
オイスターソースが良い旨味を出してくれました。
しめじのたっぷり入ったソースが美味しいソテーです。



【豚肉のソテー☆オイスターきのこソース】
 (材料)3~4人分
 豚ロースとんかつ用…3~4枚
 塩コショウ、小麦粉…適量
 オリーブ油…大さじ1
 しめじ…2パック(200g)(いしづきを落としてほぐす)
 にんにく…1かけ(みじん切り)
 玉ねぎ…1/3個(薄切り)
 白ワイン…50cc
 A(水…100cc、オイスターソース…大さじ1、醤油…大さじ1/2、みりん…大さじ1/2、コショウ…少々)
 パセリのみじん切り…適量

 (作り方)
 ①豚肉は塩コショウし、小麦粉をまぶしてはたく。フライパンにオリーブ油を熱し、
  豚肉を入れて両面焼く。こんがり焼き色がついたら、お皿に一旦取り出しておく。
  (中まで完全に火が通っていなくてOK)

 ②肉を取り出したあとのフライパンにニンニクを入れて炒め、香りが出てきたら
  玉ねぎも入れて炒める。玉ねぎがしんなりしてきたらしめじも加える。

 ③しめじが少ししんなりしたくらいで白ワインを入れ、少し煮立てる。
  Aの材料も加え、煮立ったら豚肉をフライパンに戻し、数分、中火で煮込む。
  ソースが少し煮詰まってトロッとしてきたら火を止める。味をみて、もし薄ければ塩少々加える。

 ④豚肉をお皿に盛り付け、きのこソースをかけ、パセリも散らして出来上がり。
 




 応援クリックして頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 料理ブログへレシピブログ ・・・ありがとうございます♪
| トラックバック(0)
白きくらげとわかめとささみの胡麻酢和え

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


さて、新年最初のメニューにしては何とも地味なのですけど、
白きくらげとわかめとささみの胡麻酢和え、です。

これは私の乾燥肌対策に作りました。

白きくらげは、西太后や楊貴妃も好んで食べたといわれる美容食材。
肺を潤す作用があり、乾燥肌、空咳、口渇に効果的です。

アクセントに加えた松の実も、
同じく肺を潤し、乾燥肌、乾燥から来る咳、便秘に効果があります。

わかめは、「腎」に良い食材。
わかめ、黒きくらげ、黒豆、黒ゴマなどの黒い食材は、
腎の働きを良くしてくれるといわれています。
中医学では、「腎」は季節で言うと冬と関係していて、
冬はそれらの黒いものをとると良いとされているのです。
ただ、わかめは身体を冷やす作用があるので、
冬場は身体を温める作用のある食材と合わせるのがポイント。

身体を温めてくれる玉ねぎ、鶏ささみなどを加え、
それからこれまた乾燥肌に良い、すり胡麻も。

白きくらげは手に入りにくい方もあるかもしれませんね。
デパートの中華食材コーナーでも手に入りますが、
中華街などに行くと大きな袋に入って安く売られているので、
わたしは神戸の南京町に行った時などに買い求めます。

楊貴妃とまでは高望みはしませんけれども、
少しでも綺麗になれたらいいなと願いをこめつつ・・・。

こりこりした白きくらげの食感が楽しい、さっぱりとした和えものです。


【白きくらげとわかめとささみのごま酢和え】
 (材料)2~3人分
 白きくらげ…(乾燥)10g
 わかめ…(乾燥)5g
 ささみ…大きめ1本
 (ささみ用に)塩、酒…適量
 玉ねぎ…小さめ1/4個(薄切り)
 松の実…大さじ2
 A(酢…大さじ2、醤油…大さじ1、砂糖…大さじ1、みりん…大さじ1/2、
すりごま…大さじ1、塩…小さじ1/4、ごま油…大さじ1)

 (作り方)
 ①ささみは塩適量をふり、小鍋に入れ、水と酒を同量位ずつひたひたくらいに入れて
  火にかける。煮立ったら火を弱めてふたをし、火が通るまで蒸し煮にする。煮汁に
  つけたまま冷ます。(レンジで加熱してもOK)冷めたら、手で小さく割いておく。

②白きくらげは水につけて戻し、根元の固い部分は取り除き、食べ易い大きさに切る。
  わかめも水につけて戻し、食べやすい大きさに切る。きくらげ、わかめ共に、よく
  水気をしぼっておく。玉ねぎも水にさらして、しぼる。

 ③器に、白きくらげ、わかめ、ささみ、玉ねぎ、松の実、を入れ、食べる直前に、
  よく混ぜ合わせたAで和えて出来上がり。





 応援クリックして頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 料理ブログへレシピブログ ・・・ありがとうございます♪
薬膳レシピ | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。